昨日から奈良に来ています。ケアマネジャーさんの専門研修�のソーシャルケースワークです。
昨日は曇り空でしたが今日はいいお天気。
7時間楽しい研修になりますように(-.-)
このブログは稲松真人(いなまつまこと)が、人間関係や対人援助のこと、その他もろもろの感じたことなどを綴っていこうと思っています。 兵庫県対人援助研究所とは公の機関ではなく、稲松がフリーランスで仕事をするときの“屋号”ですのでお間違いなく!!
2011年11月8日火曜日
2011年11月6日日曜日
オーダー!「茄子を使っちゃおう!」
本日、午前中は県の介護支援専門員協会の理事会に出席。
午後、スーパービジョン。
その後、買い物。
買い物前の娘と私。
私「なんか食べたいもんある?」
娘「候補は?」
私「特にないけど、ナスが残ってる」
娘「麻婆茄子・・・みたいな感じ?」
私「中華系のイメージ?」
娘「別にそうやないけど、、、茄子は使おう。。。」
買い物先で、
ベーコンがグラム108円。
茄子とベーコン。ピーマンもあったし、
エリンギ98円。アスパラ128円の20%引き。
そこで本日の晩ご飯。
奥:厚切りベーコンとグリーアスパラ、ナス、エリンギ、ピーマンのトマトソース ニョッキ。ガーリックのオリーブオイルで厚切りベーコンを両面焼いて、野菜類を加えて炒める。火が通ったところでトマトソースとコンソメスープ。少し煮込んで、茹でていたニョッキを加えて完成。
手前:ガーリックパンとクルミロール。軽くトースト。
サラダ(レタス・キャベツ千切り・スライスオニオン・胡瓜スライス)には、お酢とオリーブオイル、パルメザンチーズと黒胡椒。
ビール&ワイン。
美味しくいただきました。
午後、スーパービジョン。
その後、買い物。
買い物前の娘と私。
私「なんか食べたいもんある?」
娘「候補は?」
私「特にないけど、ナスが残ってる」
娘「麻婆茄子・・・みたいな感じ?」
私「中華系のイメージ?」
娘「別にそうやないけど、、、茄子は使おう。。。」
買い物先で、
ベーコンがグラム108円。
茄子とベーコン。ピーマンもあったし、
エリンギ98円。アスパラ128円の20%引き。
そこで本日の晩ご飯。
奥:厚切りベーコンとグリーアスパラ、ナス、エリンギ、ピーマンのトマトソース ニョッキ。ガーリックのオリーブオイルで厚切りベーコンを両面焼いて、野菜類を加えて炒める。火が通ったところでトマトソースとコンソメスープ。少し煮込んで、茹でていたニョッキを加えて完成。
手前:ガーリックパンとクルミロール。軽くトースト。
サラダ(レタス・キャベツ千切り・スライスオニオン・胡瓜スライス)には、お酢とオリーブオイル、パルメザンチーズと黒胡椒。
ビール&ワイン。
美味しくいただきました。
同じようでも、中身は違う?!
昨夜は、西混(西神戸混声合唱団)の練習日でした。
久々に、客演指揮者の益子勉先生をお迎えしての練習。
新しいテキストは“WEST SIDE STORY”
先週、1曲目の音取りはしていたので、
英語の歌詞の読み方から始められたのですが、
先生が言っておられる、歌詞がない?
私たちが持っている楽譜と
先生が持たれている楽譜が
表紙は全く同じなのに、
アレンジが全く違う!
出版社は同じですが、版が違ったようです。
同じように見えても、
中身を確認して取り掛からないといけないのは、
対人援助だけではないのですね!!
久々に、客演指揮者の益子勉先生をお迎えしての練習。
新しいテキストは“WEST SIDE STORY”
先週、1曲目の音取りはしていたので、
英語の歌詞の読み方から始められたのですが、
先生が言っておられる、歌詞がない?
私たちが持っている楽譜と
先生が持たれている楽譜が
表紙は全く同じなのに、
アレンジが全く違う!
出版社は同じですが、版が違ったようです。
同じように見えても、
中身を確認して取り掛からないといけないのは、
対人援助だけではないのですね!!
2011年11月5日土曜日
楽しい時間・・・
昨晩は、中学時代のプチプチ同窓会
19:00から焼肉屋さんで飲み始め。
お腹も落ち着いたところで、
スナックへ、
飲みに、、、
というよりは歌いに!
なつかしい話はもちろんのこと、
最近の仕事の話、体調の話、、
劇団に入ってる人が、
11月の公演のチラシ持ってきて
配ってくれたけど、
裏の解説見ようと思うたら、
「最近、小さい字は見えへんねん!」
やら、
楽しい時間はあっという間に過ぎて、
気が付いたら1時まわってました。
YAKKO!宣伝しとくわ!!
神戸市民劇団
Vintage~ヴィンテージ~
第5回本公演
「どうして こんなに心が ときめかないの。」
作・演出 菱田信也
2011年1月25日(金)~27日(日)
ArtTheater dB Kobe
(神戸市長田区久保町6-1-1アスタくにづか4番館4F)
19:00から焼肉屋さんで飲み始め。
お腹も落ち着いたところで、
スナックへ、
飲みに、、、
というよりは歌いに!
なつかしい話はもちろんのこと、
最近の仕事の話、体調の話、、
劇団に入ってる人が、
11月の公演のチラシ持ってきて
配ってくれたけど、
裏の解説見ようと思うたら、
「最近、小さい字は見えへんねん!」
やら、
楽しい時間はあっという間に過ぎて、
気が付いたら1時まわってました。
YAKKO!宣伝しとくわ!!
神戸市民劇団
Vintage~ヴィンテージ~
第5回本公演
「どうして こんなに心が ときめかないの。」
作・演出 菱田信也
2011年1月25日(金)~27日(日)
ArtTheater dB Kobe
(神戸市長田区久保町6-1-1アスタくにづか4番館4F)
2011年11月3日木曜日
大切なことは、見えない・・・・
先日、娘と映画を見ました。
「ステキな金縛り」
そう、三谷幸喜監督の最新作です。
詳しくは語りませんが、
幽霊が裁判の証人に立つという設定です。
幽霊ですから、
普通、私たちの生活では見えません。
でも、面白、おかしく登場し、存在する幽霊が、
本当は、リアルで、、、
日常の中の虚偽を生きている私たちを
翻弄し、しかし活かします。
いつの世でも、
本当にたいせつなものは
見えないのかもしれません。
ただ、苦労を背負っている人には、
見る(感じる)事ができるのかもしれません。
(ピースには見えているかも・・・)
心が研ぎ澄まされているのかもしれません。
対人援助職者に求められている部分かもしれないですよね!
「ステキな金縛り」
そう、三谷幸喜監督の最新作です。
詳しくは語りませんが、
幽霊が裁判の証人に立つという設定です。
幽霊ですから、
普通、私たちの生活では見えません。
でも、面白、おかしく登場し、存在する幽霊が、
本当は、リアルで、、、
日常の中の虚偽を生きている私たちを
翻弄し、しかし活かします。
いつの世でも、
本当にたいせつなものは
見えないのかもしれません。
ただ、苦労を背負っている人には、
見る(感じる)事ができるのかもしれません。
(ピースには見えているかも・・・)
心が研ぎ澄まされているのかもしれません。
対人援助職者に求められている部分かもしれないですよね!
2011年11月2日水曜日
「バイスティックの原則」再考。。。
今日は、午後から芦屋でした。
芦屋市内の地域包括支援センターの
比較的経験年数の若いスタッフさんの研修。
先月から3回シリーズの2回目で、
それぞれの「お題」は
先月は“地域包括支援セーターの基本の「き」”
今日は“対人援助の基本の「き」”
来月は“ケアマネジメントの基本の{き」”
だそうです。
私が本日依頼されたのは、
「バイスティックのケースワークの原則」について、
「とりあえず覚えときましょか」というノリではなく、
実践の素地としての拠り所を伝える。
しかも専門職の価値としては、
その手段的価値としての位置づけも含めて、
解りやすく、判りやすく、、、
ということでした。
援助関係という人間関係は、
厳しいもので、
クライアントの自立のために、
援助者は、どこに立ち、
クライアントをどのように理解し、
目標と課題を共有し、
どのように今後の自己決定を促し、
評価・支持していくか。
そのことをクライアントの信頼のもと
クライアントの福利という視点で
行っていくのですから、
上手くいっても、失敗しても
ふり返るには拠り所が必要です。
大切な「拠り所」の一つが「バイスティックの原則」だと感じています。
「拠り所」とは私たちの仕事の専門性の「根拠」なのです。
芦屋市内の地域包括支援センターの
比較的経験年数の若いスタッフさんの研修。
先月から3回シリーズの2回目で、
それぞれの「お題」は
先月は“地域包括支援セーターの基本の「き」”
今日は“対人援助の基本の「き」”
来月は“ケアマネジメントの基本の{き」”
だそうです。
私が本日依頼されたのは、
「バイスティックのケースワークの原則」について、
「とりあえず覚えときましょか」というノリではなく、
実践の素地としての拠り所を伝える。
しかも専門職の価値としては、
その手段的価値としての位置づけも含めて、
解りやすく、判りやすく、、、
ということでした。
援助関係という人間関係は、
厳しいもので、
クライアントの自立のために、
援助者は、どこに立ち、
クライアントをどのように理解し、
目標と課題を共有し、
どのように今後の自己決定を促し、
評価・支持していくか。
そのことをクライアントの信頼のもと
クライアントの福利という視点で
行っていくのですから、
上手くいっても、失敗しても
ふり返るには拠り所が必要です。
大切な「拠り所」の一つが「バイスティックの原則」だと感じています。
「拠り所」とは私たちの仕事の専門性の「根拠」なのです。
2011年11月1日火曜日
「その人らしさ」という視点
今日は、
午後から姫路社協さんで
手話ボランティア養成講座専門研修に呼んでいただきました。
「対人援助の基本的視点」というお題でした。
人が人を支援するということは、
支援される人が、
その人らしく生きることができることを目標とします。
手話を使うということは、
聾の方が支援を受ける人ということになる。
でも、
耳が聞こえないということで支援が必要ということは、
世間が、それを受け入れていないということかしら?
多分そうだと思う。
耳が聞こえないということも、
その人らしさになるとすれば、
そのことを受け入れられない社会とは、、、
これからも時間をかけて
成熟していく必要があるんだろうと感じる研修でした。
最後までお付き合いいただいたみなさん、
早口でまとまらない話を通訳いただいた方々、
ありがとうございました。
私にとっては、有意義で楽しい時間でした。
午後から姫路社協さんで
手話ボランティア養成講座専門研修に呼んでいただきました。
「対人援助の基本的視点」というお題でした。
人が人を支援するということは、
支援される人が、
その人らしく生きることができることを目標とします。
手話を使うということは、
聾の方が支援を受ける人ということになる。
でも、
耳が聞こえないということで支援が必要ということは、
世間が、それを受け入れていないということかしら?
多分そうだと思う。
耳が聞こえないということも、
その人らしさになるとすれば、
そのことを受け入れられない社会とは、、、
これからも時間をかけて
成熟していく必要があるんだろうと感じる研修でした。
最後までお付き合いいただいたみなさん、
早口でまとまらない話を通訳いただいた方々、
ありがとうございました。
私にとっては、有意義で楽しい時間でした。
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