2012年2月29日水曜日

一方向でも、関わりを切らない。

今日は、
一昨日から3日連続の「今日から始める・・・見守り活動講座」Aコースの最終日でした。

対人支援とは、「生活の困りごとを抱えている人の課題を解決してあげること」って、考えてらっしゃる方が多いと思います。でも、課題を解決するのは当人(本人)であって、「当人(本人)が解決できるように支援をする」っていうのが正解だと感じています。

見守り活動の場合は、相手と双方向の関係が結べるとは限りません。
一般的な常識から見ると大変そうに見えても、当人(本人)からすると大丈夫って時です。

当人(本人)が大丈夫だと言っているのに、支援をしようというのは「おせっかい」な話しです。
こういう時は、あちらから関わりを拒絶されても、こちらからのかかわりは切らないことが肝要です。
ここでいう関わりとは、実際にコンタクト(接点・接触)がなくても、「意識を相手側に向けている」という姿勢も含みます。
いざというときに動けるように!

子育てでもそうですが、「見守る」というのは、「手を出さず、信じて、わくわくドキドキしながら待つこと」だと思います。

研修でも、グループワークの成果をわくわくドキドキしながら待つのは、心配でもあり、大変ですが楽しい時間でもあります。

2012年2月28日火曜日

福祉の仕事を目指す方々へ

今日は
午前中、兵庫県社会福祉協議会 福祉人材センターの
「福祉の就職総合フェア」の共催行事「福祉の就職ガイダンス」でお話しさせていただきました。
福祉の仕事を目指す、学生・一般の皆さま向けの講座です。

これからは、ますます専門性が要求される業界です。
どうか専門的な知識・技術を学んでください。
そして、その前提になる福祉の心、価値や倫理を学んでください。
それから、当たり前のことを当たり前にできる力をつけてください。

そうして、支援の必要な高齢者も障がい者も子どもも、
みんなが“いい顔”になるためにともに働きましょう。
現状は厳しいですが、夢を持って福祉の職場にお入りください。

2012年2月27日月曜日

頼りにされる関係って?!

今日は、
宝塚社協参加のお仕事で、
「今日からはじまる・・・見守り活動講座」
阪急電車「売布神社」の近くにある「ぷらざこむ」に行ってました。

見守り活動は、
地域で暮らす連携では非常に重要なものです。
昔は、“地縁”という言葉があったように、
ご近所の関係性が濃いかったので
自然と見守り活動が存在して、
自然と互助機能も作用していたのだと思います。
ただ、その分プライバシーは守られないし、
その地域の中で自分らしさを発揮しづらかったようにも感じます。

現代の地域社会の中では
それぞれの自分らしさを尊重しながら、
お互いに支援しあう関係づくりが求められます。
これはなかなか難しいことだと思っています。

他人との違いを認め合うことが必要になるからです。
「同じだからつながる」のは割と簡単なんですが、
「違う者がつながる」には、
違うものをOKにする意識と努力とが必要だからです。

初めの第一歩は、
第一印象だけでその人を理解したように思わないことです。
相手のことを分かるには、
相手に語ってもらう必要があります。
相手に語ってもらえる関係が「頼りにされる」始まりです。
頼りにされないのに、「お世話しよう!」てのは、
「おせっかい」といいます。

相手の事をいろんな視点で見てみたいものです。
甲山だって、
西宮側から見るのと
「ぷらざこむ」から見るのとでは、ずいぶん趣が違いますよね!

人間だって、
いろいろな見方があるのだと思います。
入り色な見方をするには、
努力が必要です。

2012年2月26日日曜日

ステージという練習・・・

今日は、
三田の郷の音ホールで
関西合唱連盟の
混声合唱フェスティバルでした。

今回は、
歌い手さんのいろいろな都合もあり、
16名というさびしい参加者でしたが、
一所懸命歌いました。

ただ、初めての場所であり、
歌いこなれていない曲であり、
指揮者も振り損ねたこともあり、、、
少々元気のないステージだったかもしれません。

でも、今後の取り組みの課題はいろいろ掴めたように思います。

まず、
歌を覚えること。要するに譜面を外せること。
歌に対する思いを共有すること。
それを表現するために、
歌い回し(ピッチやアインザッツや強弱のタイミング等々)を、
合わせていくこと。それが合唱ですよね。

本番のステージが一番の練習です。
クライアントさんとの本番が
一番の修行ですよ!(^。^)

学んだ技術を実践で使う。

昨日は、
西神戸混声の練習日でした。

先週は、ケアマナジャーの近畿大会で、
稲松はお休みさせていただきましたが、
練習は、ボイストレーナーの附田先生に見ていただきました。
非常に中身の濃いレッスンだったようです。

さて、昨日の練習ですが、
歌い手さんの声の響きも伸びもその前の週と全然違う。
数段にいい!!
先週学んだことをアンサンブルで使えている。
体で覚えて応用するとここまで違ってくるんだ。

ケアマネジャーの実践も
そうありたいと感じました。

2012年2月25日土曜日

“人となり”を知る

昨日は、主任ケアマネジャー研修Aコース9日目でした。
地域のケアマネジャーからの相談を受ける立場、言い換えると支援者支援を行うポジションを担う訳です。
そこで、午前中はスーパービジョンについての講義だったのですが、午後からは再度アセスメントを深める演習でした。
クライアントを支援するにも、バイジーを支援するにしても、クライアントの置かれた状況を理解しなければなりません。
その際に留意しなければならないことは、問題や課題のみに焦点を当てるのではなく、その問題や課題を抱えているクライアント自身を知る必要があるということです。
つまり、「クライアントの“人となり”を知る」ということです。

2012年2月23日木曜日

ポークビーンズ風スープとサラダ     (^0^)

今日は、
午前中は主治医先生のとこに定期受診。
午後からスーパービジョン1本。
連れ合いは、晩にも面接がはいいているので、
久々に夕食作りました。
安い骨付き豚肉と大根、ニンジン、玉ねぎ、マッシュルーム、大豆、
(残り物のもやしも入れちゃえ!)
豚肉をオリーブオイル、塩コショーとガーリック、タイムのパウダーで炒めて、
野菜類を加えて、スープにローリエを入れてコトコトと煮込んで、
火が通ってきたら、荒ごしのトマトとガランマサラ、塩コショーで味整えて出来上がり。

サラダは、レタス、ピーマン、わかめにトマト。
オリーブオイルとお酢、ブラックペッパーで!

あとは、ロールパンとチーズ。
もちろんワイン!!

お腹へってきた・・・(´へ‘)