2013年7月31日水曜日

更新研修B・再研修


今日と明日は、

兵庫県の介護支援専門員講師研修B・再研修です。

講師であり、受講者でもあります。


思い起こせば、

第1回目の術無研修を受講したときには

何が何やら、どうなることやらでした。

立派なテキストもなく、ホッチキス留の資料がいくつかあったように思います。


今や、立派なテキストが分冊となっており、

それ以外に、講師の資料も付きます。

研修の資料はしっかりしたのですが、

ケアマネジャーはしっかりしたのでしょうか?


今後とも、

着実に歩みを進めねばならないと思います。

見た目で判断する危険

昨日は、
夜に神戸で一昨日に続いて虐待の研修でした。
そのはなしではなくて、

朝、テレビを見ていたら“やけど虫”なる虫による皮膚の炎症が、この夏は例年より多いそうです。

梅雨が短かったのが原因のひとつらしいのですが、日本国中どこにでもいる虫で、体長1cmに満たない小さな奴で、お尻がとんがってて刺されそうに見えるのです。

ところが刺さない。

見た目で判断して、刺されないうちにと思ってパシッと潰したりすると大変です。

実は体液に毒があって、皮膚に着くとただれて膿んで、火傷の痕のようになる。
10日〜2週間程度で治るそうですが、見ていると結構酷いものでした。


人は見た目で、第一印象で判断していることが結構あるように思いますが、それは危険なこともあるようです。

特に、インテークや引き継ぎケースなど。留意したいものです。


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2013年7月29日月曜日

高齢者の虐待防止


今日は、

高齢者の虐待防止の研修会でした。

午後に2時間、夜の部も同じ内容で2時間。

実は、明日の夜もあります。

「高齢者に対する虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援に関する法律」

ができて8年目。

保健医療福祉の分野で仕事をする者は、

関係の深い法律です。


事業の設置者や事業者は従事者に対する研修の実施を講字ることとなっており

2時間で、

・そもそもの対人援助を行うものの職業的な価値・倫理について。

・そこから、高齢者に対する権利擁護の視点(憲法25・13・14条含み)

・高齢者虐待とは

・関係者の責務

・虐待防止に向けた基本的な視点・留意点

・通報義務等について

お喋りしました。


当たり前のことですが、

基本的な視点として

定期的に触れなければならないことだと感じています。

2013年7月28日日曜日

話してみる意味


今日は、

兵庫県介護支援専門員協会の

相談窓口委員会が行う

「一日電話相談日」でした。

微力ながら、出務させていただき、

2名の方の電話に対応いたしました。


無料とはいえ、

わざわざお電話をかけてくださり、

ありがたいことです。

ケアマネジャーとしての悩みを話して

前に進もうとされているのですから。


一人の方が、

「相談っていうか、、、お話を着ていただけるだけでもいいんです。」

という言葉から始まりました。

「あぁ、この方は話を聴いてもらえる機会が少ないんだろうか」

と感じました。


話をするということは、

自分の感じていることや思いを言語化するということです。

実は、そのこと自体、結構パワーのいる作業です。

でも、とても大切な作業で、

頭の中でぼんやりとイメージしていることを言葉にする。

しかも、他者に話して聴いてもらう。

それだけでも随分頭の中を整理できると思います。


話すということはとても大切な行為です。

そのためには、

しっかりとっ聴いてくれる相手が必要なので、

そういった役割を果たさねばならないと感じた一日でもありました。

2013年7月27日土曜日

利用者の福利優先


今日は、

某社会福祉法人の評議員会と理事会でした。


報告事項の中で、

指定管理を行っているデイサービスセンターの

事業廃止に伴い、指定管理契約の更新をしないことがありました。

大本の市町村が事業を辞めるのですから致し方ありません。


ただ、報告の中で雇用している職員の今後については触れられましたが、

利用されている方々についてのフォローについては

ある評議員の方が質問されて丁寧に対応されていることが分かりましたが、

先に、そこのところから報告していただけると嬉しかったかなぁ。。。


我々の仕事は、どこまで行っても

利用者の福利が優先のはずです。

事情によりそれがかなわない場合には、

その部分を優先して事に当たりたいものです。

大切な職業倫理です。

参照文献
「高齢者援助における相談面接の理論と実際(第2版)」渡部律子、中央法規 

2013年7月26日金曜日

刷り込まれたものに捉われてしまう


今日は、

月曜日と同じでスミレ会さんの研修でした。

内容的には同じものだったのですが、

月曜日とは視点を変えて。。。


私はアイスブレークでよく「後出しじゃんけん」をします。

「じゃんけんホイホイ」と

「ホイ」を2回言います。

私が先のホイで出すので、受講生の皆さんには後のホイで出してもらいます。

勝てるし、負けることもできるはずです。

ところが、勝つ方は比較的スムーズであるのに

負けるのには、結構苦労されます。

それは、じゃんけんというものを長年勝つために行っているので、

負ける方には頭の回路がスムーズにつながらないのだと思います。

長年かけて刷り込んできたものに捕らわれているということです。


最後の方で、ロールプレイをしました。

食事をとりたがらない利用者役や、

入浴したがらない利用者役に、

介護者役となって言葉かけするというものです。

食事を摂らさなければならないこともなく、

入浴もしてもらわねばならないと考えなくてよい。

それよりもそういうシチュエーションでも利用者理解を深めることに意識して、

と言っているのに、食べさせたいオーラや入浴させるぞオーラが満開です。


若い頃の自分もそうだったなぁ、、、と思いながら、

そうやって刷り込んだものの縛りから逃れるのは容易ではなく、

捕らわれてしまうんだ。ということを痛感し、

よほど意識してかからないと困難であることを感じた瞬間でした。


2013年7月25日木曜日

感謝してお別れ


今日は

お家仕事だったので

お昼ご飯は、一番近いラーメン屋さんで、、、

と思ってたのですが、


明姫幹線沿いの“満天”っていうお店。

和風あっさり系でお気に入りだったのですが、

28日の日曜日で閉店するそうです。


それもあって行ったのですが、

木曜定休で食べることができませんでした。

残念。


いつも美味しいラーメンを

ありがとうございました。